「3Dプリンター」カテゴリーアーカイブ

3Dプリンターに関する情報をここに書いていきます。

XYZprinting DaVinci1.0のキャリブレーション

ダヴィンチ1.0を長年使用しているが、この機種の一番の難点は
そう、キャリブレーションである。
Z軸のテーブルが動く機種であるため、テーブルの水平を保たないといけないのだが・・・
何故か3点式のねじ回しである。普通4点式ね。
そして、テーブルとネジの間にバネがあるため、正確なキャリブレーション値が取れない(毎回数値が変わる)という不始末。
設計ミスではないのだろうか・・・・

ちなみに・・・ばねを超硬質のものに変えると、キャリブレーション値が安定します。
保証対象外になるので元に戻しました(急いでる時はこれに変更)

最新のはある程度自動化されてるとの事で、知り合いが持ってるので見に行ったが・・・・
\悪化してるじゃん!!!/
ってのが感想です。

色々と手を加えて、やっと使えるようになる機械で、エントリーの人にはかなり不親切な構造だなと、感じたこの頃でした。

メモメモ

【ダヴィンチ】オートキャリブレーション封印

ダヴィンチのオートキャリブレーションを使わず、手動でベッドのレベリングをした方が綺麗に印刷できるらしい
方法がちょっと強引①ノズルをキレイにする。
ノズルクリーニングモードでハナタレが治まるまで放置してた方が良いかも。

②適当なモノを印刷開始する。

③ノズルがベッドの上に移動したら、すぐに主電源を切る。
主電源を切ると、その位置でノズルが停止します。
中断やキャンセルだとノズルが原点に戻ってしまうので、電源を切るしかない。

④電源を切ってるのでモーターがフリーになってるので、ノズルをベッドの四隅に移動させる。
※ノズルとベッドの温度が冷めてから作業しましよう!

⑤ノズルとベッドの隙間に名刺を挿し込んで高さを調整する。
3・4回繰り返して四隅の隙間が均等になるまで調整する。

⑥調整が終わったら、電源を入れる。
すると、イニシャライズしてノズルが原点復帰する。

以上、手動でレベリングする方法を簡単に纏めてみました。
正直、稼働中にいきなり電源を切るのは嫌だな~w

とりあえず、手順通りやってみた。
DSC_0225_20141206093010f7e.jpg
↑おお、結構イイ感じに均等にノズル高さが出てるっぽいな~
反りがほとんど出て無い。

DSC_0224_20141206093008ae3.jpg
↑こっちはオートキャリブレーションで作った方。
左上の丸印の所の反りが酷いです・・・

とりあえず、上手く行ったみたいで本当に良かったです。

制作状況です!20150715

探照灯の制作状況でございますヽ(・ω・)ノ

現在の注文数は1

進行状況:樹脂の打ち出しが80%完了。表面処理へ進みます。

探照灯は、大体4~5日で完成できます。
ですが、LEDの在庫が仕入れ元から消えており、
これ以上の増産はしばらく無理です。
注文で1週間以上かかる為、次注文からは多少お時間を戴くことになります、ご了承ください。

ネコ饅頭マグネットの型抜き

現在twitterのアイコンにしている「ネコ饅頭」という
神楽MPSのマスコットキャラですが

マグネットになりますヽ(・ω・)ノ

ちなみに、このこです。
kagura_mascot1
メタセコイアで原型データー作成、3Dプリンターで出力。
それを元に~~と、作業を進めた結果

CFDfUfmUkAMViAb

すごく、美味しそうですヽ(・ω・)ノ
いや、食べちゃダメですよ?(レジンだし!)

あとは、裏側にマグネット埋め込んで、塗装なのです。
ワクワクしてきますω