XYZprinting DaVinci1.0のキャリブレーション

ダヴィンチ1.0を長年使用しているが、この機種の一番の難点は
そう、キャリブレーションである。
Z軸のテーブルが動く機種であるため、テーブルの水平を保たないといけないのだが・・・
何故か3点式のねじ回しである。普通4点式ね。
そして、テーブルとネジの間にバネがあるため、正確なキャリブレーション値が取れない(毎回数値が変わる)という不始末。
設計ミスではないのだろうか・・・・

ちなみに・・・ばねを超硬質のものに変えると、キャリブレーション値が安定します。
保証対象外になるので元に戻しました(急いでる時はこれに変更)

最新のはある程度自動化されてるとの事で、知り合いが持ってるので見に行ったが・・・・
\悪化してるじゃん!!!/
ってのが感想です。

色々と手を加えて、やっと使えるようになる機械で、エントリーの人にはかなり不親切な構造だなと、感じたこの頃でした。

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